特徴
発酵から生まれたクエン酸
「もろみ酢」は、泡盛の蒸留した後の「醪(もろみ)」から生まれるエキス。黒麹菌・酵母の発酵から生成されるクエン酸を主体にし、必須アミノ酸類を豊富に含んでいます
黒麹菌による発酵クエン酸
沖縄の特産品「泡盛」は、醸造の際に黒麹菌(学名:アスペルギルス・アワモリ)を使用するところが特徴のひとつです。
高温多湿のこの地において、もろみ(酒)を雑菌から守ってくれるのは、黒麹菌が生成する大量のクエン酸の作用です。また、この黒麹菌や泡盛酵母の働きによって、アミノ酸類などのさまざまな栄養分が形成されます。
遠く古より、この沖縄の自然界で育まれてきた黒麹菌という微生物が、こんなにも大きな力を持っています。
ゴーヤー・ウコン入り「琉球泡盛酢」には、沖縄県内各地で栽培されたゴーヤーとウコン(3種類)を、県内最先端技術にによりエキス末にした素材を調合してあります。
- ゴーヤー(にがうり)
- ゴーヤーはツル性の一年生ウリ科植物で、和名をツルレイシといいます。原産は熱帯アジアですが、現在中南米(現地ではバルサミナ)をはじめ各国で栽培されています。沖縄では古くから必需品をして生活に溶け込んでおり、ゴーヤー・チャンプルーは他県の方にも知られるようになりました。そのゴーヤーの固有の苦味成分(ククルビタシン)等が健康維持に役立つと知られています。
- ウコン(turmeric)
- ウコンは熱帯アジアを原産とした、ショウガ目ショウガ科ウコン属植物の総称です。沖縄県内では、春ウコン(キョウオウ)、秋ウコン(ウコン)、ガジュツ(紫ウコン)の3種類が栽培されています。春ウコン(春に開花)の葉の裏には少々凹凸があり、根は赤みを帯びています。秋ウコン(秋に開花)の葉の裏はすべすべで、根は黄色。秋ウコンとガジュツは外見上類似していますが、根(芋)は秋ウコンが大きく、ガジュツは小粒。一般に、秋ウコンは主として食用とされ、ガジュツは薬用に供され、春ウコンは両用されます。健康食としては、3種類をブレンドして摂取するのが理想的です。
酢はアルカリ飲料
酢は体内で代謝に使われて、燃焼していく過程で灰分になり、アルカリ性に変わっていくアルカリ食品です。
召し上がり方
通常の場合、1日30cc(計量カップ1杯分)ほどを目安にお飲みください。
琉球泡盛酢の食品表示
| 品名 | 清涼飲料水(黒麹発酵クエン酸飲料) |
|---|---|
| 原材料 |
|
| 内容量 | 720ml |
| 賞味期限 |
|
| 保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存してください。 |
| 製造者 | 株式会社石川酒造場(沖縄県中頭郡) |
| 開発元 | 南島酒販株式会社(沖縄県中頭郡) |
| 発売元 | 株式会社風と光のファクトリー(横浜市神奈川区) |
栄養成分表示
| 成分名 | 含有量 |
|---|---|
| カロリー | 90kcal |
| たんぱく質 | 2.2g |
| 脂質 | 0 |
| 糖質 | 20.3g |
| 食物繊維 | 0g |
| ナトリウム | 3.1mg |
有機酸含有量
| 成分名 | 含有量 |
|---|---|
| クエン酸 | 660mg |
アミノ酸含有量
| 成分名 | 含有量 |
|---|---|
| アルギニン | 158mg |
| リジン | 91mg |
| ヒスチジン | 43mg |
| フェニルアラニン | 60mg |
| チロシン | 78mg |
| ロイシン | 100mg |
| イソロイシン | 76mg |
| メチオニン | 24mg |
| バリン | 93mg |
| アラニン | 161mg |
| グリシン | 112mg |
| プロリン | 109mg |
| グルタミン酸 | 257mg |
| セリン | 91mg |
| スレオニン | 79mg |
| アスパラギン酸 | 179mg |
| トリプトファン | 13mg |
| シスチン | 38mg |
注意
- 保存料は一切使用しておりませんので、開栓後は必ず冷蔵庫に保管し、できるだけ1ヶ月以内にお召し上がりください。
- また、未開封であれは、常温でも製造後最低3年間変質しませんので、いつでも安心してお召し上がりいただけます。
- 沈殿物がでることがありますが、品質上なんら問題はありません。
























